男性の悩み 第2弾 「活力・精力の低下」が最も気になる男性の41.7%が今後の対策にサプリメントを検討

アンチエイジング

悩みごとに異なる対策と検討意向。消費者の選び方から考える、男性向けの商品企画。

健康食品・サプリメント・化粧品のOEM受託製造を手がける株式会社シンギー(本社:東京都千代田区/代表取締役:藍澤 良友)は、全国の30〜69歳男性を対象に「男性の身体的な悩み × サプリメントに関する調査」を実施しました。

第2弾では、本調査の有効回答1,402人のうち、「薄毛・抜け毛」「活力・精力の低下」「体型・体重」のいずれかを最も気になる悩みとして挙げた男性の対策状況と、今後の検討意向を紹介します。

「活力・精力の低下」を最も気にしている163人では、41.7%が今後行いたい・検討したい対策にサプリメント・健康食品を挙げました。

一方、現在の対策は悩みごとに異なり、薄毛・抜け毛では育毛剤や専用シャンプー、体型・体重では運動や食事管理が上位でした。

■調査実施の背景


シンギーは、消費者の悩みや対策行動を商品企画・OEM提案に生かすため、本調査を実施しました。

第1弾の悩みの全体像に続き、今回は「どのような対策を選び、今後何を検討しているか」に着目します。

※本調査は、事前調査で特定の悩みとその程度の条件を満たした人から抽出しています。全国の男性全体の割合を示すものではありません。抽出条件と各図の対象人数は調査概要に記載しています。

■調査結果


1. 活力・精力の低下が最も気になる男性の41.7%がサプリを検討

対象者:最も気になる悩みが「薄毛・抜け毛」430人/「活力・精力の低下」163人/「体型・体重」414人(複数回答)

「活力・精力の低下」が最も気になると回答した163人に、今後行いたい・検討したい対策を尋ねたところ、41.7%が「サプリメント・健康食品」を選びました。

同じく「最も気になる悩み」で分けると、薄毛・抜け毛ではサプリメント・健康食品が11.2%、体型・体重ではダイエットサプリが11.8%でした。

今回比較した3つの悩みでは、活力・精力の低下を最も気にしている層で、サプリメント・健康食品を検討する割合が高い結果となりました。

※「今後行いたい・検討したい対策」を複数回答で尋ねた結果です。現在使用している人も含むため、新規購入予定者の割合ではありません。また、実際の購入や使用、商品の効果・効能を示すものではありません。

2. 約7割が現在何らかの対策を実施 選ぶ手段は悩みごとに異なる

対象者:最も気になる悩みが「薄毛・抜け毛」430人/「活力・精力の低下」163人/「体型・体重」414人(複数回答)

最も気になる悩みに現在何らかの対策をしている割合は、薄毛・抜け毛71.2%、活力・精力の低下72.4%、体型・体重70.0%と、いずれも約7割でした。

具体的な対策では、薄毛・抜け毛は育毛剤・育毛トニック27.7%、専用シャンプー27.4%。活力・精力の低下は運動・筋力トレーニング34.4%、ストレス軽減30.7%。体型・体重は有酸素運動35.7%、食べる量の抑制23.9%が上位でした。

※対策実施率は、各悩みの現在の対策一覧で具体的な対策を1つ以上選んだ人の割合です。第1弾の事前調査とは対象条件・設問が異なるため、対策実施率の増減を示すものではありません。

3. 現在の対策への不満は41.2% 満足は22.4%

対象者714人:上記3つの悩みのいずれかを最も気にしており、その悩みに現在対策している人(単一回答)

3つの悩みのいずれかを最も気にしており、その悩みに現在対策している714人に満足度を尋ねました。「やや不満」「とても不満」の合計は41.2%で、「とても満足」「やや満足」の合計22.4%を上回りました。

※対象は薄毛・抜け毛306人、活力・精力の低下118人、体型・体重290人の計714人です。サプリメントに限らず、現在行っている対策への満足度です。

■ シンギーの見解(考察・仮説)

コメント

タイトルとURLをコピーしました