30代と60代で異なる悩み。消費者データから考える、年代と対策状況を踏まえた商品企画。

健康食品・サプリメント・化粧品のOEM受託製造を手がける株式会社シンギー(本社:東京都千代田区/代表取締役:藍澤 良友)は、全国の30〜69歳男性10,000名を対象に「男性の身体的な悩み × サプリメントに関する調査」の事前調査を実施しました。
男性向け調査シリーズの第1弾では、身体的な悩みの内容と対策状況を紹介します。回答者の50.0%が身体的な悩みを持ち、その4,997人の「最も気になる」項目で1位となったのは薄毛・抜け毛(20.0%)でした。年代別では、体臭や筋力・体力の低下に違いが見られました。
■調査実施の背景
シンギーは、消費者の悩みや対策行動を商品企画・OEM提案に生かすため、本調査を実施しました。
今回は事前調査の結果から、男性がどのような悩みを抱え、対策に取り組んでいるかを整理します。
※本リリースは事前調査の結果です。各割合の対象者数は図ごとに記載しています。年代均等割付のオンライン調査であり、日本の男性人口全体の割合を推計したものではありません。

■調査結果
1. 回答者の50.0%に身体的な悩み。30代でも約4割

30〜69歳男性10,000人に身体的な悩みの有無を尋ねたところ、50.0%が「ある」と回答しました。
年代別では30代40.6%、40代51.3%、50代52.1%、60代55.8%。
年齢の高い層ほど割合が高い一方、30代でも約4割が悩みを抱えていました。
2. 最も気になる悩みの1位は薄毛・抜け毛

身体的な悩みがある4,997人に、最も気になることを一つ尋ねると、「薄毛・抜け毛」が20.0%で1位でした。「体型・体重」16.7%、「睡眠」13.9%が続きます。
3. 30代と60代を比較 体臭は30代、筋力・体力の低下は60代で多い

身体的な悩みがある人を年代別に見ると、「体臭」を挙げた割合は30代31.5%に対して60代12.0%でした。
一方、「筋力・体力の低下」は30代33.6%、60代51.2%。男性向けの商品でも、想定する年代によって着目すべき悩みが異なることがうかがえます。
4. 最も気になる悩みに44.1%が現在対策していない

具体的な悩みを挙げた4,861人のうち、最も気になる悩みに現在対策している人は55.9%でした。
「対策を検討中」「特に対策していない」の合計が32.4%、「以前は対策していたが現在はしていない」が11.7%で、合わせて44.1%が、その悩みに現在は対策を行っていません。
■ シンギーの見解(考察・仮説)

■ 調査ダイジェストのご案内
本リリースのグラフをまとめた「男性の身体的な悩み × サプリメントに関する調査 第1弾 調査ダイジェスト」を無料でダウンロードいただけます。
ターゲットに合わせた追加分析や、調査結果を踏まえた商品企画・OEM製造についてもご相談ください。
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ご相談テーマの例:○ターゲット年代と悩みに合わせた商品コンセプトの検討
○対策行動を踏まえた健康食品・サプリメントの商品企画


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