人生100年時代。「いつまでも自分らしく、元気に過ごしたい」というのは、誰もが願うことです。そんな中、今大きな注目を集めているのが、心と体をリフレッシュしながら認知機能を刺激する「脳活(のうかつ)」。
実は、「旅」には高い認知機能低下の予防効果があることをご存じでしょうか?
2026年7月1日、株式会社西日本新聞社と日本航空株式会社(JAL)がタッグを組み、旅を通じて脳の活性化を促す画期的な旅日記帳『やさしい旅活ノート』を発売しました。シニア世代はもちろん、親へのプレゼントを探している方にも見逃せない、このノートの魅力をご紹介します。


■ なぜ「旅」が脳活になるの?
『やさしい旅活ノート』がこだわったのは、旅の「その瞬間」だけではありません。旅にまつわるすべてのプロセスを脳活に変える工夫が詰まっています。
- 【旅の前】 「どこに行こう?」「何を食べよう?」と計画を立てるワクワク感
- 【旅の中】 新しい景色や体験を肌で感じ、ノートに書き留める充実感
- 【旅の後】 「楽しかったね」とエピソードや感情を振り返る心地よさ
この「計画・実行・振り返り」のサイクルこそが、脳へ心地よい刺激を与え、心豊かな人生の歩みをそっと後押ししてくれます。
■ 『やさしい旅活ノート』3つの神ステップ
日記や記録をつけるのが「三日坊主で終わってしまう……」という方でも安心して続けられるよう、徹底的に使う人に寄り添った設計になっています。
① 質問に答えるだけ!挫折しない「質問式記入欄」
「何を書けばいいかわからない」というお悩みを解消するため、ノートは質問に答えるだけで旅の記録が完成する形式を採用。書くことへのハードルを下げ、誰でも楽しく続けられます。
② 現役CA「JALふるさとアンバサダー」のリアルな旅コラム
日本各地に移住し、その土地の魅力を知り尽くした客室乗務員「JALふるさとアンバサダー」が監修。ガイドブックには載っていないリアルなグルメ・おみやげ情報や、旅を快適にするワンポイントアドバイスが収録されており、読むだけで次の旅へのモチベーションが高まります。
③ 感情を呼び起こす「エピソード記録」
単なる事実の記録ではなく、「その時どう感じたか」という感情やエピソードを思い出すことに特化。読み返すたびに、当時の鮮明な情景と感動がよみがえります。


当事者の声から生まれた「やさしいデザイン」 制作にあたっては、福岡市認知症フレンドリーセンターの協力のもと、認知症当事者や介助者の方々へヒアリングを実施。誰にとっても見やすく、使いやすいユニバーサルデザインを追求しています。
■ 「諦めない旅」と「健やかな暮らし」への想い
西日本新聞社が展開するシニア向け「脳活新聞プロジェクト」と、JALが目指す「旅を諦めない社会(Fly Againプロジェクト)」の想いが、「福岡100ラボmeetup!」をきっかけに共鳴し、このコラボレーションが実現しました。
健康寿命を延ばし、地域とのつながりを創出するアイテムとして、これからの旅のベストパートナーになる一冊です。
■ 商品概要・購入方法
お手頃なサイズ感と価格で、ご自身用にはもちろん、旅行好きなご両親へのギフトにも最適です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | やさしい旅活ノート |
| 仕様 | A5サイズ(カバー付き)、全78ページ(6回分の旅が記録可能) |
| 価格 | 2,380円(税込・送料別) |
| 販売場所 | Amazon、西日本新聞セレクトモールなどのECサイト |
| 電話注文 | 092-558-8127(平日10:00~17:00) |
- 公式商品紹介ページ: 脳活新聞WEBサイト
次の旅のお供に、あるいは大切な方への新しいお守りに。この夏は『やさしい旅活ノート』と一緒に、心ときめく脳活旅へ出かけてみませんか?


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